機械的な意味での歯止め。歯車やかんぬきのように動きを止めたり滑りを防いだりする部品(パウル・ラッチなど)。
古い扉の歯止めが壊れているので風で開いてしまう。
機械の歯止めを点検してから運転を再開した。
比喩的に使われ、物価上昇や支出などの増加に歯止めをかけること。抑制や制限の意。
政府はインフレに歯止めをかけるために利上げを行った。
資金流出に対して何らかの歯止めが必要だ。
緊急援助で支出の増加に歯止めが利かなくなった。