人が残したものや最後に残った物に、思いがけない良いことがあるということわざ。節約や最後まで大切に使うことを勧めるニュアンスがある。
スーパーの閉店間際に掘り出し物を見つけて、『残り物には福がある』と思った。
いつも母は『残り物には福がある』と言って、食べ物を無駄にしなかった。
パーティーで余った料理を持ち帰ったら意外に美味しくて、やはり残り物には福があると感じた。