努力や計画などが結果として何も残さず無駄になること。台無しになることを表す慣用句。
台風のせいで準備してきたイベントが水泡に帰してしまった。
あれだけ時間をかけた研究が、予算カットで水泡に帰したと聞いて残念だ。
交渉は最後の段階で条件が変わり、すべて水泡に帰した。