(物理的に)液体の油を別のものに注ぐこと。料理や機械の潤滑など、文字どおり油を入れる動作。
天ぷらを揚げる前に鍋に油を注ぐ。
古い自転車のチェーンに油を注ぐと音が静かになる。
ランプに油を注ぐ役目は彼の仕事だった。
(比喩的に)紛争や怒りなどをさらに悪化させる/煽ること。「火に油を注ぐ」の形で使われることが多い。
彼の一言がさらに火に油を注いだ。
相手を非難するだけでは事態に油を注ぐことになる。
冷静に話し合わないと、外野の意見が油を注ぐことになる。