自分がしたわけではない責任や非難を受け入れて負うこと。身代わりになって責を被るというニュアンスがある慣用表現。
彼がミスの責任を泥をかぶってくれたので、チームはなんとか乗り切れた。
上司は不正の責任を若手に押し付け、彼は泥をかぶらされた。
社長が社員の不祥事の責任を泥をかぶって辞任した。