漢字仮名交じり文

かんじかなまじりぶん
他の表記: 漢字かな交じり文
頻度:
1

漢字と仮名(ひらがな・カタカナ)を混ぜて書く日本語の標準的な文体。新聞や小説、ビジネス文書など、現代の多くの文章がこの形式で書かれる。

名詞

例文

現代日本語の文章は漢字仮名交じり文で書かれることが多い。

子ども向けの読み物では漢字仮名交じり文にルビが振られることが多い。

古典文学を学ぶときは、漢字仮名交じり文と全かな書きがどう違うかを確認すると良い。