火の用心

ひのようじん
他の表記: 火廼要慎, 火迺要慎
頻度:
1

火事や火の始末に注意するよう呼びかける表現。冬場や祭りのときに使われ、家屋や街で火の管理に気を付けることを促す。

表現慣用表現

例文

冬は乾燥しているから、夜は必ず火の用心をするようにと言われた。

町内会が回ってきて、提灯を掲げながら『火の用心』と叫んで巡回した。

ストーブを消し忘れないか心配で、寝る前に妻に『火の用心してね』と声をかけた。