火中の栗を拾う

かちゅうのくりをひろう
頻度:
1

他人のために危険や面倒を引き受けること。元は寓話(猿と猫)から来ており、他人が得をするのに自分が損をするような行為を指す。

表現五段動詞慣用表現

例文

上司のミスを隠したせいで、彼が火中の栗を拾う羽目になった。

友人の頼みで火中の栗を拾うことになったが、報われなかった。

その役割は目立たない上に危険なので、誰も火中の栗を拾わなかった。