海岸や岬に立てられ、船の航行を助けるために光を発する塔状の施設。灯台。
暗くなって、沖の灯台の光が見えた。
灯台守は昔、孤独な仕事をしていた。
灯台から眺める海は本当に美しい。
古い室内用の灯具で、木製の台の上に油皿と芯を立てて灯したもの(古語・民具)。
民家の座敷には昔使われた燈台が飾ってあった。
江戸時代の資料には、室内で使われた灯台の絵が残っている。