存在しないこと。そこに何もない状態を表す否定。
部屋に証拠は何もない。
彼の名前はリストにない。
この商品はもう在庫がない。
所有していないこと。持っていない、所有がない状態。
今、車がないので電車で行きます。
彼はまだパスポートがない。
私は兄弟がいない。=兄弟がない(※一般的には「いない」を使う)
他に比べるものがなく、めったにないほど貴重・無二のさま(「またとない」に近い表現)。
こんな機会はまたとない。逃すわけにはいかない。
彼の才能は唯一無二で、代わりがない。
これはまたとない美術品だ。
〜ことがないなどの形で使い、ある行為や状態が起こらない・起こし得ないことや経験がないことを表す。
彼が遅刻することはないと思う。
そんな失敗は二度と起こることはないだろう。
私はその映画を見たことがない。
形容詞の連用形(〜く)に付いて、形容詞の否定を作る(例:高くない)。主に語形論的な否定。
このケーキは甘くない。
今日は寒くないから、コートは要らない。
この問題は難しくないよ。やってみて。
動詞のて形に付いて、『〜ていない/〜てない』の形で継続する不在や未完了を表す(例:行ってない=行っていない)。
彼はまだ帰っていない。
宿題、もうやってないの?
その話は聞いていないから、知らない。