学問や教育をほとんど受けていないこと、またはその人。読み書きや基本的な知識が乏しいことを指す語。
彼は戦時中に学校に行けなかったため無学だが、仕事は非常に器用だ。
無学を理由に差別することは許されない。
この地域には無学で読み書きのできない高齢者がいる。
(仏教)阿羅漢(あらかん)など、悟りを得た人を指す古い語。宗教用語としての意味がある。
古い仏典の中で無学と称される人物の逸話が紹介されている。