特別な区別なく、誰でも何でも(事柄や人が)みんな一様に該当する様子を表す慣用句。「誰彼構わず」「誰も彼も」と同じ意味で使われることが多い。
最近の人気店は猫も杓子も行列を作っている。
彼は有名になると、猫も杓子も詮索するから気をつけたほうがいい。
猫も杓子もスマホを持っている時代だ。