花を器に生ける、植えるなど、生きている植物を使って美しく配置すること(いけばな・活けるの意)。「活ける」と書くこともある。
母は毎週生ける花を変えて、部屋を明るくしている。
茶室の床の間に一輪の花を活ける。
彼は生け花を習っていて、花を美しく生けるのが上手だ。
連体的に用いられ、「生きている」「生ける〜」のように名詞を修飾する用法(例:生ける屍)。現代ではやや文語的・古風。
彼はまるで生ける屍のように歩いていた。
村の人々は彼を生ける神として崇めていた。