十干(甲・乙・丙…)の最初の干。順序や当事者の表示(例:契約書での甲・乙)など、古くから用いられる記号的な用法でも使われる。
契約書では便宜上、甲を委託者、乙を受託者としている。
十干の最初は甲(きのえ)で、次に乙が続く。