不満や欠点。普通は否定文で用いられ、『申し分ない』で「欠点がない・申し分ない」という意味になる。
料理は申し分なく美味しかった。
提出した資料に申し分はありませんか?
自分の言い分・主張。ある人が述べるべき意見や申し立て。
まずは相手の申し分を聞いてから判断しよう。
彼にはやむを得ない申し分があるようだ。