約束や言葉に責任を持ち、言ったことを曲げないということを表すことわざ。元は男性の誠実さを称える表現だが、現代では性別に関係なく使われることもある。
約束した以上、男に二言はない。必ず明日までに仕上げる。
彼は昔から『男に二言はない』と言って、頼まれたことは必ずやる人だ。
このことわざは性別観に基づいた表現だと批判されることもあるが、要するに『言ったことは守る』という意味だ。