留め

とめ
他の表記: 止め
頻度:
1

木工や組み手、または漢字の筆画などで、終わりを固定したり止めたりする部分・処置。終端や止め(とめ)のこと。

名詞接尾辞

例文

この漢字は最後の留めをしっかり書いてください。

職人は額縁の継ぎ目に留めを入れて接合した。

筆の運びと留めの位置で字の印象が変わる。

2

郵便での用法などで、宛先を特定の場所(例:局)に留め置くことを指す表現(例:局留めなど)。

名詞接尾辞

例文

荷物を局留めで受け取る予定です。

旅行中なので、手紙は局留めにしてもらった。

宛先に『~局留め』と書くと、その局に留め置かれます。

3

接合や木工で使う表現で、45度の角度(斜めの留めつけ)を指すことがある用法。

名詞接尾辞

例文

額縁は四十五度の留めで接合されている。

コーナー部分は留め(45度)に切って合わせるときれいに仕上がる。