異色

いしょく
頻度:
1

周囲や通常のものと違って際立っていること。独特で目を引く性質や特徴があること(人や作品、経歴などに使う)。

「の」をとる名詞な形容詞名詞

例文

彼は異色の経歴を持つ政治家だ。

異色の組み合わせが逆におもしろさを生んだ。

監督の異色作として話題になった映画だ。

2

(文字通りに)色が違うこと。配色や印刷で『異なる色』を指す表現。

名詞

例文

ポスターは異色の配色が目を引くデザインだ。

表紙は異色の見返し紙が使われている。

刷りの段階で異色を組み合わせることもある。