疑心暗鬼

ぎしんあんき
頻度:
1

一度疑いを持つと、何でも不審に思えてくる心の状態。しばしば「疑いがあると小さなことでも大げさに不安になる」という意味で使う四字熟語。

表現略語四字熟語

例文

一件トラブルがあってから、彼は疑心暗鬼になって周囲の言葉を疑うようになった。

証拠がないのに疑心暗鬼になると、人間関係が壊れることがある。

噂話ばかり聞いていると、疑心暗鬼に陥りやすい。