目で見つめること。じっと見る、凝視するという意味で使う。日常では人や物を注視する時に使う。
彼女は窓の外の通りをじっと眺めていた。
展示品をひとつひとつ眺めながら美術館を回った。
子どもが空の飛行機を長い間眺めていた。
遠くの景色や広がりを見渡して楽しむこと。景色や風景を眺めて感心したり、満喫したりする場合に使う。
山頂から海と街並みをゆっくり眺めた。
カフェでコーヒーを飲みながら、通りの風景を眺めるのが好きだ。
夜景を眺めながら散歩すると気持ちが落ち着く。
当事者ではなく傍観者として見ること。手を出さずに眺めているだけで、介入しないというニュアンス。
問題が起きても、彼はただ眺めているだけだった。
子どもたちがけんかしているのを、先生が遠くから眺めていた。
その場では何も言えず、ただ状況を眺めていた。