接頭語・接尾語として使われ、長さ・時間・程度などが短いことを表す語素。単独で古い表記や辞書的説明に現れることがある(現代では「短い」として使うことが多い)。
漢字の「短」は接頭語として、短時間や短所の『短』の意味で使われる。
古い歌や文章では『みじか』という形で『短』が使われることがある。
現代日本語では説明文で『短(みじか)』のように漢字と読みを併記することがある。