(主に『祀る』の字を用いて)神や祖先を神格として祭り、社や祠などに祀り置くこと。神として扱う・神社に祀るという意味。
この神社には地域の守り神が祀られている。
先祖を祀るために毎年家で祭りを行う。
村人たちは古い山の神を祀ってきた。
神や仏を拝む、祈ること。信仰の対象に対して礼拝・崇拝すること(広く『祭る』と書かれることもある)。
神棚に手を合わせて家族の健康を祀った。
彼らは毎年春に神を祭って豊作を願う儀式を行う。
古い伝統では、英雄を神として祭ることもあった。