稲わら

いねわら
他の読み方: いなわら, いねワラ, いなワラ
他の表記: 稲藁, 稲ワラ
頻度:
1

稲の茎の乾燥した部分。収穫後に残るわらで、畜牧や敷料、藁細工などに使われる。書き方に「稲藁」「稲ワラ」などの異表記がある。

名詞

例文

収穫後、稲わらは畑に残されることが多い。

稲わらを燃やすことは禁止されている地域もある。

伝統的な藁細工は稲わらを材料にして作られる。