去るときは後始末をきちんとし、問題や汚れを残さないのが礼儀だということ。別れ際にきちんと体裁を整えるという諺(ことわざ)。
彼は会社を辞めるとき、立つ鳥跡を濁さず、後任への引き継ぎも丁寧にした。
立つ鳥跡を濁さず、最後まで誠実に対応するべきだ。
この諺は人付き合いでもよく使われる。例えば借りた物はきちんと返すことを意味する。