食事の席で客に料理や飲み物を出すこと、またはその役割を務めること。配膳やサービスの仕事を指す(給仕する)。
宴会で給仕を頼まれたので、配膳や片付けを手伝った。
古い家では家族全員で給仕を分担していた。
結婚式ではプロのスタッフが給仕を担当した。
食事を出す人、すなわち給仕係。ウェイターやウェイトレス、サーバーなどの職務を指すこともある。
そのレストランの給仕はとても丁寧で、気持ちよく食事ができた。
古い映画には給仕(きゅうじ)役の少年がよく出てくる。
給仕に注文を伝えたら、すぐに料理が運ばれてきた。
事務所などで雑用や使い走りをする人。昔の表現ではオフィスボーイや使い丁を指すことがある。
その出版社で若い給仕が便箋や資料の運搬を担当している。
かつては給仕として会社で働くのがキャリアの入り口だったこともある。