人と人との縁(めぐり合わせ)は不思議で興味深く、どう結びつくかは予想できないということを表すことわざ。婚縁にも使われる。
大学時代の同級生と再会して結婚することになった。縁は異なもの味なものだね。
偶然の出会いからビジネスパートナーになった彼らを見て、先輩が『縁は異なもの味なもの』と言った。
昔の友人と道でばったり会った。縁は異なもの味なもの、としみじみ思った。