その人の行った罪や悪事は非難するが、その人自身を嫌ったり憎んだりはしないという考えや態度を表すことわざ。
彼女は『罪を憎んで人を憎まず』の考え方を常に大切にしている。
裁判官は罪を憎んで人を憎まず、冷静に判決を下した。
その教師は生徒の過ちを叱るが、罪を憎んで人を憎まずの精神で接する。