羹に懲りて膾を吹く

あつものにこりてなますをふく
他の表記: あつものに懲りて膾を吹く, 羮に懲りて膾を吹く, 羹に懲りてなますを吹く, あつものに懲りてなますを吹く, 羮に懲りてなますを吹く
頻度:
1

一度苦い思いをしたために、必要以上に用心深くなったり、過度に避けるようになることを表すことわざ(『あつものにこりてなますをふく』とも読む)。

表現五段動詞

例文

前に失敗してから、彼は些細なことでも慎重になり、まさに羹に懲りて膾を吹く状態だ。

このことわざは、あつものにこりてなますをふくと平仮名で書かれることもある。