一度苦い思いをしたために、必要以上に用心深くなったり、過度に避けるようになることを表すことわざ(『あつものにこりてなますをふく』とも読む)。
前に失敗してから、彼は些細なことでも慎重になり、まさに羹に懲りて膾を吹く状態だ。
このことわざは、あつものにこりてなますをふくと平仮名で書かれることもある。