古い語で、脳や頭蓋、頭を指す語。現代では「のう」と読む「脳」が一般的。
古文では『なずき』という言葉が頭や脳を意味することがある。
打ち所が悪くて脳(なずき)を傷めた、という記述が古い記録に残っている。