座るための物、または座ること。椅子やベンチなどの『座る場所』を指す語。
公園の腰掛けに腰を下ろして休んだ。
玄関に小さな腰掛けを置いて靴を履き替える。
彼は腰掛けに座ると新聞を読み始めた。
古い腰掛けがまだ家に残っている。
本来の職ではなく、次の仕事や結婚までの『つなぎ』としての一時的な職や役割(口語的表現)。
大学を卒業してすぐに腰掛けでアルバイトを始めた。
彼女は本採用までの腰掛けとしてその職場にいるだけだ。
腰掛けのつもりで働き始めたが、気づけば長年勤めていた。