哲学で用いられる「自分自身の意識」や主体性を指す概念。個人の内的な意識や自己認識を表す。
哲学の授業で自我と他者の関係について議論した。
デカルトは自我の存在をどのように説明したかを学んだ。
心理学で使われる「自己」のこと。個人の自己意識や自尊心、自己像などを指す語。
成長するとともに自我が少しずつ形成される。
心理療法では患者の自我の強さが回復の鍵になることがある。
精神分析での「自我」。フロイトの理論ではイド(本能)や超自我(良心)と区別される心の働き。
フロイトは自我をイドや超自我と区別して説明した。
夢の分析では自我の働きが重要な手がかりになることがある。