困ったときだけ神や何かにすがること。普段は頼らないのに、苦境に陥ると助けを求める様子を批判的に表すことが多い慣用句。
彼は試験前になると苦しい時の神頼みで、神社にお参りに行く。
プロジェクトが危機に陥ったとき、上層部は苦しい時の神頼みのように外部に救いを求めた。
『苦しい時の神頼みだね』と彼女は冷ややかに言った。