敵や災難から逃れて無事に逃げることを指す自動詞。文語的・書き言葉で使われることが多い。
戦火を避けて多くの人々が近郊へ落ち延びた。
夜陰に紛れて城を抜け出し、何とか落ち延びることができた。
台風で孤立したが、翌朝には全員が落ち延びたと聞いた。