蒼白

そうはく
頻度:
1

顔色が青ざめて血の気がないこと、またはそう見えるさま。驚きや疲労、病気などで顔色が悪くなる状態を指す(「蒼白な顔」など)。

な形容詞「の」をとる名詞名詞

例文

倒れている彼を見て、みんな蒼白になった。

手術の後で患者は一時的に蒼白になったが、すぐに回復した。

彼女は驚いて蒼白な表情を浮かべた。

長時間の労働で顔が蒼白になっている。

単語の関係

類義語
対義語