らせん(螺旋)の形をしていること。物の形状や配列が螺旋を描いている状態を表す語(「螺旋状の」「螺旋状に」などで用いる)。
DNAは二重らせんで、螺旋状の構造をしている。
塔の階段は螺旋状になっていて、上まで続いている。
装飾は螺旋状の模様で、古い工房の手仕事を思わせる。