物や事象がすっかり上から被さって全体を覆う・隠してしまうこと。比喩的に多くのものが一面に広がる場合にも使う。
雪が街を覆い尽くし、通りは白一色になった。
ツタが古い壁を覆い尽くして、建物の輪郭が判らなくなった。
暗闇が希望を覆い尽くしているように感じたが、やがて光が差した。