(受け身)外から見える・見られる状態にあること。「〜が見られる」の形でよく使われる。
展望台から市街地の夜景がよく見られる。
博物館の展示では時代ごとの違いが明確に見られる。
(可能)見ることができる、見えることを表す。『〜が見られる/見られる』で能力・可能を示す場合。
遠くの山までこの双眼鏡でよく見られる。
天気が良ければ富士山が見られるはずだ。
(尊敬)相手の行為を見る・確認するという意味での尊敬語。話し手が目上の人の行為を表すときに使われる。
明日、社長が新しい製品のデモを見られる予定です。
先生が実験の結果を直接見られるように準備しておきます。
見る価値がある、注目に値するという意味。『見られる映画/光景』のように使われる。
この映画は脚本がよくて、見られる出来になっている。
あの展覧会は人出も多く、見られる展示が揃っていた。