見た目や外観を示す語。主に他の語の末尾(〜観)として使われ、物の見え方や印象を表す。
建物の外観を写真に撮った。
商品の外観だけで判断してはいけない。
この作品は外観より中身が重要だと考える人もいる。
壮観・見ごたえのある光景や景観を指す語。『壮観』のように、目を引く景色や場面を表す。
富士山頂からの眺めは本当に壮観だ。
祭りの夜景は壮観で、たくさんの見物客が集まった。
舞台の照明と演出が合わさって非常に壮観な場面になった。
仏教語で、対象を心で観察し、観想する修行。内観や観察に近い意味で用いられる。
禅の修行では呼吸や心の動きを観(かん)することがある。
この宗派では観を通して自己の業を見つめる。
物事に対する見方・考え方(〜観)。『人生観』『価値観』『世界観』のように使い、ある事柄への基本的な姿勢や視点を指す。
彼の人生観はとても現実的だ。
価値観の違いが原因で友人と衝突した。
研究を進めるには多様な観から問題を見ることが重要だ。