人に何かを伝えるための言葉や伝言。誰かに預けて伝えてもらう「言付ける(言付ける)」行為や、その内容を指す。日常では『言付け(ことづけ)』や『言付ける』で使われる。
お母さんに『遅くなる』とだけ言付けて出かけた。
受付に言付けを残して、先に会議室へ入った。
彼は上司に言付けを頼まれ、伝言を届けた。
(古い用法)言い訳や口実を意味することがある。現在ではこの意味はやや古い。
言付けを理由に家を出たが、本当は友人に会いに行った。