漢字の訓読み、すなわち古来からの日本語読みを指す語(例:「山」の訓は「やま」)。辞書や注記でよく使われる。
この漢字の訓は「やま」、音は「さん」です。
辞書を見ると、各漢字の訓と音が載っている。
児童向けの教科書では、訓読みをまず教えることが多い。
教訓や教え、心得を意味する語。処世訓や教訓として使われることが多い。
祖父の処世訓は今も私の心に残っている。
失敗から得た訓を忘れないようにしている。
この本には人生の訓がたくさん書かれている。