誰しも

だれしも
頻度:
1

すべての人・誰でも。『誰でも』よりも強調的に全員を指す表現。肯定文で『誰しも〜する』の形で用いられることが多い。

表現

例文

誰しも失敗することはあるから、あまり責めないでほしい。

初めてのことには誰しも不安を感じるものだ。

成功者の多くは、誰しもが簡単にできる道を避けたわけではない。

2

否定文とともに用いると『誰も〜ない』の意味になり、『だれしも〜ない』で『誰も〜ない(=誰一人〜ない)』と解釈されることがある(文脈に依存)。

表現

例文

この件の真相を知っている者は誰しもいない。

証拠がなければ、誰しも有罪だとは言えない。

単語の関係

類義語