すべての人・誰でも。『誰でも』よりも強調的に全員を指す表現。肯定文で『誰しも〜する』の形で用いられることが多い。
誰しも失敗することはあるから、あまり責めないでほしい。
初めてのことには誰しも不安を感じるものだ。
成功者の多くは、誰しもが簡単にできる道を避けたわけではない。
否定文とともに用いると『誰も〜ない』の意味になり、『だれしも〜ない』で『誰も〜ない(=誰一人〜ない)』と解釈されることがある(文脈に依存)。
この件の真相を知っている者は誰しもいない。
証拠がなければ、誰しも有罪だとは言えない。