(肯定文や「〜が付く形で)すべての人・どんな人でもという意味。多くの場合「誰もが」の形で使われる。
誰もが自分の意見を言う権利がある。
彼の才能は誰もが認めるところだ。
このサービスは誰もが利用できる。
学校では誰もが参加できるクラブがいくつもある。
(動詞が否定のとき)誰一人として〜ない、という意味で「誰も〜ない」の形で使う。「誰もいない」=「誰も存在しない」など。
会場には誰も来なかった。
その秘密については誰も知らなかった。
彼の考えを理解している人は誰もいない。
夜中に外を見たが、誰も歩いていなかった。