顔が赤くなること。恥ずかしさや照れ、怒りなどで頬や顔全体が赤くなる状態(自動詞・する動詞としても用いる)。
彼女の冗談に彼は思わず赤面した。
告白を聞いて、その男の子は赤面してうつむいた。
面接で緊張して赤面してしまった。
恥ずかしさや照れなどによる心の動揺・当惑(「赤面するほど〜」のように使われることが多い)。
彼の冗談は赤面するほどばかばかしかった。
注意されて赤面する彼の様子を見て、皆笑った。