接頭辞として用いられ、非常に高い・大きい・進んだなど『超〜』の意味を作る(例:超高層、超伝導)。
超高層ビルが都心に建った。
この研究は超伝導の応用を目指している。
超小型のデバイスが次世代の製品に使われる。
口語で強調を表す接頭辞・略式表現(チョー)。『すごく』『とても』と同じようなニュアンスで使われる。
テストで満点取ってチョー嬉しい!
あのライブ、チョー盛り上がったよ。
チョー寒いから厚手のコートを着ていこう。
数や数量に続けて使い、『〜を超える(over)』という意味を示すことがある(例:100人超)。
参加者は100人超だった。
彼の借金は10万円超に達した。