ちょう
他の読み方: チョー
他の表記: 走召
JLPT:N1
頻度:
1

接頭辞として用いられ、非常に高い・大きい・進んだなど『超〜』の意味を作る(例:超高層、超伝導)。

接頭辞

例文

超高層ビルが都心に建った。

この研究は超伝導の応用を目指している。

超小型のデバイスが次世代の製品に使われる。

2

口語で強調を表す接頭辞・略式表現(チョー)。『すごく』『とても』と同じようなニュアンスで使われる。

接頭辞口語

例文

テストで満点取ってチョー嬉しい!

あのライブ、チョー盛り上がったよ。

チョー寒いから厚手のコートを着ていこう。

3

数や数量に続けて使い、『〜を超える(over)』という意味を示すことがある(例:100人超)。

接尾辞的名詞

例文

参加者は100人超だった。

彼の借金は10万円超に達した。