犯人や出来事の手がかり・足取りがつくこと。追跡される・痕跡が見つかるという意味で使う慣用表現。
警察が犯人の足がついたため逮捕に至った。
不正の足がつくと、会社の信用に大きな打撃となる。
彼の足がついたのは防犯カメラの映像だった。
(古い・口語的表現)特に女性側から見て男性が愛人や恋人だと知られること、あるいは関係が露見することを指す慣用的な古い言い方。
昔の小説では、女中の足がつくという表現が使われることがある。