跳んだり弾んだりすること。動物や物が勢いよく飛び上がる動作を表す自動詞。
猫が驚いてベッドの上を跳ねた。
ボールが床に落ちて大きく跳ねた。
子どもたちが楽しそうにジャンプして跳ねている。
(仕事や会などが)終わる、解散する、切り上げるという意味で使われることがある(口語)。
今日は早く仕事が跳ねたので、友達と飲みに行った。
会が完全に終わってからじゃないと、みんなは跳ねない。
車や乗り物などが(人や動物に)ぶつかる、はねるという意味で使われることがある(撥ねると書くことも多い)。
深夜、車が路上の猫を跳ねてしまった。
注意しないと、自転車に人を跳ねるかもしれない。
囲碁・将棋などで『ハネる(ハネ)』という手を指すこと。用語としては主に片仮名で書かれる。
その局面ではハネるのが自然な手だ。