不運や災難が重なって次々と起こることを指す慣用句。さらに悪いことが続き、『踏んだり蹴ったりの目に遭う』のように使う。
彼は会社をクビになり、家の修理代もかかって踏んだり蹴ったりだ。
旅行中に風邪を引き、さらに財布をなくして踏んだり蹴ったりの思いをした。
試合に負けた上に怪我までして、まさに踏んだり蹴ったりだった。