周囲や付近のこと。現代語の「あたり」とほぼ同じ意味だが、読みが「わたり」の古語的用法で記されることがある。
古い日記には「堀の辺り(わたり)に屋敷が並んでいた」と書かれている。
城の辺り(わたり)は昔と比べてずいぶん変わった。