複合語や接頭語が付いた語で、語の途中や後半の語頭の清音(無声子音)が濁音(有声子音)に変わる現象。例:はな+ひ→はなび(花火)。言語学や国語の話で使われる語。
日本語の複合語では連濁が起きることがある。例:花(はな)+火(ひ)→花火(はなび)。
『山川(やまかわ)』は連濁が起きない例で、語によって規則が違う。
言語学の授業で連濁の例外や規則について学んだ。