理解や飲み込みが鈍いこと、またはそういう性質の人を指す語。文語的・やや古い表現。対義語は「利根」。
鈍根の生徒でも、繰り返し教えれば理解することが多い。
彼は仕事は丁寧だが、少し鈍根なところがある。
古い文献では『利根』の対語として『鈍根』が使われている。